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■子供を出産し、現在授乳中です。おっぱいが張って痛いことがあるのですが、どうしたらよいでしょうか。冷やすといいと聞いたのですが、そのほうがいいですか?

◇産後3日くらいまで、おっぱいが張る理由は、おっぱいが工場として十分に働いていないためです。原料である血液がたくさん入ってきているので、おっぱいで張っているわけではないのです。そういうときは、アイスノンや冷えピタなどで急激に冷やすのではなく、冷やしたキャベツやサトイモ湿布などでやわらかく冷やすのをオススメします。

慣れてきてから張る場合は、食べ物やストレスや疲れが原因のことが多いです。胸にストレスが詰まっている状態を、おっぱいが代わりに表現してくれている場合もあります。冷やす場合は、産後すぐのときと同様に、やわらかく冷やすようにしてください。詰まるのを解消するためには、実はあたためて出してあげた方がいいのです。

冷やす、温めるというのは、一時的な処置にすぎないので、根本解決をするためにも、おっぱいケアを受けることをオススメします。おっぱいケアでは、おっぱいのマッサージをして、乳管のつまりをとったり、乳口を太くしたりして、循環をよくするようにします。それ以外に、食事の指導、冷え対策、必要な場合は
整体、背中のオイルマッサージなどもする場合もあります。

おっぱいはしぼった分だけ、次に作られます。自分でしぼる場合には、しぼりすぎに注意し、しぼり方が下手な場合には、乳管を傷つけてしまうこともあります。専門家の指導を一度お受けになったほうが、安心です。私の場合は、単におっぱいのケアだけではなく、心のケアも大切に、たくさんお話をしながら、施術させていただきます。お気軽にお問合せください。

■赤ちゃんがよく泣いて、おっぱいが足りないような気がするのですが、ミルクを足したほうがいいですか?

赤ちゃんは、おっぱいの味とにおいを味わって飲んでいます。おっぱいを飲んだあとすぐに泣く場合は、足りないのではないかと思うことが多いでしょうが、赤ちゃんが泣くことは、赤ちゃんがお話しようとしていると思うとちょうどいいかもしれません。私が見る限り、足りないからではない事が多いようです。例えば、もう一度喉が渇いて飲みたかったり、おっぱいをたくさん飲んで、おなかいっぱいだよと泣いていたり、赤ちゃんのおなかが痛くて泣いていたり。赤ちゃんは、お母さんに抱っこされて安心すると、おなかの中にいたみたいに安心してニコニコとゴキゲンでいられます。おっぱいには、お母さんの愛情が入っているので、愛情がほしくて泣くのかもしれませんね。おっぱいは基本的には頻回に何度も何度も飲ませることで分泌量が増えてきます。ミルクを足すことで母乳の回数が減ると分泌量も減ってくるので、ミルクを足すときも、一回量を少量にして、もちろん母乳を飲ませた後に足すといいですよ。ほとんどの方は、ミルクを足さないで、母乳の量を増やすようにするといいようです。まずは抱っこしてあげて。

■自宅出産をしたいのですが、私でもできますか?

自宅出産とは、自分の中に備わっている産む力で赤ちゃんを迎える自然なお産です。その人の持つ生命力を最大限に出すお産なので、どこまで自分の自然に産むチカラを引き出せるかが大事です。正常な妊娠経過であるかどうか、お医者さんのオッケーが必要となります。そのため、病院などにある医療機器に頼れない分、万全の準備をして当日を迎えます。お産について、前向きにとらえて、必要な知識に触れたり、心の準備をしたり、冷えないようにすること、太りすぎないようにすることなど、いろいろな工夫が必要な部分もあります。でも、そうやって自分を高めながら、出産すると、成功とか、失敗ではなくて、どんな結果も受け入れる強くて柔軟な心になっているので、どんなお産でも成長の機会だととらえらることができます。子供をみんなで迎え入れることは、最高の喜びです。そばにいるだけで、命の力のすばらしさの祈りたくなるような気持ちになります。ご興味ある方は、ご相談くださいね。

■赤ちゃんに湿疹がでました。どうしたらいいでしょうか。

赤ちゃんの湿疹は、排泄です。排泄を促してあげれば大丈夫です。オイルや薬を塗って上から止めないで、血液循環をよくして、早く出させてあげることが大事です。そのために、おなかをあたためてあげる。そのかゆい部分をあたためてあげる。そうすることによって、うまく排泄ができると、早くひきます。かゆみはあっていいのです。かくのは、老廃物がたまっているから、それが弱い痛みとなって、かゆみが生じています。
そこに悪いものがあって、出してしまいたいという声なのです。かゆがっている場合は、怒ったり、無理にとめさせたりするよりも、親の清潔な手でかいてあげたり、マッサージをしてあげてください。かゆいのは、治ろうとしているということだと思って、排泄を手助けしてあげるといいですよ。また、お母さんの内臓が冷えていると、子供の内臓も冷える傾向があります。なので、お母さんの体のケアも、必要な場合があります。

 

 

 

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